2016年8月31日水曜日

肌寒い

今朝は16℃になり風も強く肌寒く感じました。この仔たちは初めての寒さです。
ナシは竹の中に入っていました。 初めてです。↓

この竹の場所です。隠れるようになったので隠れ家兼アスレチックを作りました。
夜間はこのアスレチックで遊んでいます。↓

アリはカエルハウスの屋根裏、もうナシを追いかける事はなくなりました。↓
ダイエット中のミカも体が挟まれる所を好むようになりました。↓
 

ナシも慣れて体長測定ができました。 約30mmとずい分伸びましたが、メタボではありません。↓

2016年8月30日火曜日

餌の量の見直し

 8/9のブログ「一日の餌の量」で、「一日に米粒7ヶ分位の虫を与える」と書きました。
それから、約20日ほど経過しましたので、見直す事にしました。

ミカは、更にひと回りおおきくなり28mmが31mmとなり横にも太ってます。↓

 これは、20日約10日後のアリですが、やはり大きくなりお腹も常に膨らんでいます。↓

 これは同じ位に生まれた野生のカエルの大きい方の仔です。 ↓
22mmで普通と思います。
飼育の仔の成長ぶりは良すぎで餌は多過ぎると判断しました。
夜間にネットの中に入る虫を食べていて過剰になっている可能性もあります。
餌は、合計でお米7粒分位の虫を与えましたが、5粒分に減らす事にしました。
できるだけ小さな虫を選ぶようにします。

昨夜から実行しました。 5粒分(シジミチョウ1ヶ・ヨコバイ1ヶ・ワラジ1ヶ・ウンカ1ヶ)
今朝、いつもなら居場所にいるミカが、まだライトにいます。これはまだ食べたいと言う事です。
 
野生の場合も量が不足している時は、朝もライトに貼りついて狙っている事があります。
しかし、お腹はパンパンですから量は減らします。慣れるまでは我慢です。
 アリとナシはお腹は空いていないようでした。

アマガエルは、変態完了後から1~2ヶ月は餌が多いと体長も急激に伸びるようです。
人間の赤ちゃんは、ミルクが過剰になれば、身長はそんなには伸びず、体重は増えブクブクに横に太るような気がします。

2016年8月28日日曜日

チビ野生に戻す

7月20頃から今年生まれの小さな仔がハウスに来るようになりました。

その仔はなかなか大きくならず、8/20痩せていましたので、飼育中のケースに入れ虫を与えるとガツガツ食べました。

たった4日間ですっかり太りました。 ↓  私には馴れず手を出すと逃げます。
以前から飼育中の3匹とも馴染んでいるので放したくないですが、野生に戻すなら早い方が良いと思い25日に以前いたカエルハウスに放しました。
 26日、ハウスにいてホッとしました。 ↓

2016年8月27日土曜日

困った居場所

今日のハナビの居場所(昼間休む所)  ↓どこにいるか分りますか。 
鳥のトサカに成りすましています。
「お尻を向けて、お客様に失礼でしょう。」 ↓ 
 
 ミッキーはどこでしょう。 ?
 
 今日は雨だから傘使いたいんですけど。隠れたつもりでも丸見えだよ 。」 ↓
 これは意外でした。 ダック ↓ 
「おじいさんの手袋だから、振り落とされるよ。」
3匹とも夜までぐっすりでした。
20時になってもまだ虫捕りに行く様子はありません。↓手袋のお布団が気に入ったようです。
 

2016年8月26日金曜日

成長による変化

ミニ池から避難させた3匹のチビガエルも変態完了から約50日は経過しました。
約40日を過ぎた頃から、行動に変化が現れました。
 ① カエル同士近くで過ごしていたが、離れるようになった。
    一緒にいなくなったのは、環境に慣れ不安がなくなったからでしょうか。
 ② 昼間の居場所は、隠れられる所を選ぶようになった
             植物の葉から、隠れられる所に移動したアリとナシ ↓
 
   以前 ミカはパイプの上でしたが、木とパイプの間に入り込むようになった。
 

  ③ 居場所が同じ所に決まってきた。
     以前は、居場所は毎日換っていた
 ④ 朝早く(6時頃)に昼間の居場所を決め、ウロウロしなくなった。
      以前は、8時頃までウロウロして、特にアリは居場所が決められなかった。

飼育の場合は、危険な体験はしていません。それでも隠れるようになったのは、本能からでしょうか。幼いうちはその本能は表れないのでしょうか。
現在デッキにいる大人のカエル(ハナビ・ダック・ミッキー)はあまり隠れていません。デッキの玄関の側は危険でないと学習したのでしょうか。
     玄関のドアーで堂々としています。 ↓ ハナビ
 物置の跳び出した棒にいます。 邪魔で仕方ありませんが、場所を譲ってはくれません。↓
「隠れていたい。」と言う本能は薄くなったようです。

2016年8月25日木曜日

飼育ガエルの夜

飼育ケースのアマガエルたちは、夜は何をしているのでしょうか。

17:50 ご飯の前のお風呂です。 ↓ そして私のお迎えを待っています。
 
ミカは、17時頃から出口で私を待ち、タッパーを入れると、虫はいなくても入ります。↓


18:30頃から、約一時間は個室の食堂(タッパー)に入り、私の部屋で食事です。

食事が終わると、外の飼育ケースに戻ります。
22:11 アリとナシはハウスでくつろいでいましたが、私がライトで照らすと、私の方を向きました。↓

 ミカはネットの外に止まっている虫を狙っています。 小さい虫は中に入る事もあるので、食べているようです。↓ この体型は孫(一歳半)そっくり。
 側でチビも狙っています。 ↓
このように虫が止まりに来ます。 このハエは大きくて入れません。

この様にネットの外の虫も食べようとします。(これは昼間) ↓

23時になると、チビ・ミカがお風呂、アリもハウスでゆったり過ごしていました。

夜間も仲良くやっているようで安心しました。

2016年8月24日水曜日

シソの畑

8/12のブログでキバガイモムシの事を書きました。
コメントでNさんが、シソの葉にもベニフキノメイガの幼虫のイモムシがいると教えて下さいました。
シソです。 ↓
 
シソの葉を調べると ↓ いました。
 
 シソの葉には他にも、蜘蛛・ヨコバイ・シジミチョウが良く来ます。カエルの餌にはなりませんが
ウリバエ・トンボなど沢山の虫が来ます。
 
 そして、カエルもいました。 ↓ 虫のいる所にはアマガエルもいます。
野草も葉が巻いてある中には、イモムシがいる事が分りました。
毎日美味しいイモムシがあげられそうです。

毒のある幼虫は毛があったり、色が警戒色であったりしますから、図鑑で調べて注意して与えています。。

2016年8月23日火曜日

脱皮デー

 久しぶりに午後から雨が降りました。
夕方に、ミカとナシとチビが脱皮をしていました。チビはまだ慣れない様子で、脱皮した皮膚がパイプに貼りつき、四苦八苦していました。
そして、デッキの手すりにいたチビガエルも二匹脱皮をしていました。
同じ日の同じ時間に5匹も脱皮をしているのを見るのは初めてです。
久しぶりの雨と関係あるのでしょうか。

雨が降り涼しくなりました。19時、23℃です。

 話変わってデッキの大人のカエルたちです。
 みんな居場所にも慣れ、すっかり安心して気持ち良さそうに過ごしています。

窓枠の上のハナビ ↓ ハナビは体を乗り出しているのが好きです。
 
ミッキーも玄関脇の物置に来るようになりました。 ↓ 熟睡しているようです。
 ダックは玄関脇の薪の中です。この上は私の農作業の道具置場なので、ひっきりなしにガタガタしますが全く平気です。
最近3匹とも餌はもらいに来なくなりましたが、太っています。

カッコは8/2から行方不明のままです。
長く飼育して野生に戻したので、考える事は多々ありますが、無事を祈るしかできません。

2016年8月22日月曜日

カエル関係複雑になる

 飼育中の3匹のミカ、アリ、ナシ。   
ミカはマイペースで一匹でいる。他のカエルが近づくと直ぐには拒否しないものの暫らくすると少し距離を開ける。
アリはとにかく他のカエル、特にナシの側に行きたがる。ナシが離れても追って側に行く。
ナシは初めアリが近づいても拒否はせず一緒にいたが、数日まえからアリが近くに来ると離れる。 
こんな関係です。

20日 6時 ナシの後を付いて行くアリ。 ↓
 
    8時 ナシアリから離れてしまう。諦めるアリ。 ↓  
この日、デッキいたガリガリに痩せた仔ガエルチビを保護しました。 この仔もアリナシと同じ頃変態した仔と思いますが、とても痩せて頭ばかりと言う感じなので一時的に保護しました。

21日 6時 ナシは板の下に隠れ、反対側の板の下にアリもいました。
アリナシに嫌われた事を、薄々感じているような気がします。
アリがここにいるのは初めてです。 ナシの近くに行けないなら、「せめて見える所にいたい。」
 こんな気持ちでしょうか。
 
お節介お婆さんは、二匹のお尻に触って板の下から出しました。
さて、二匹はどうするでしょうか。
アリミカの側に行きました。↓

ナシはその上の方にいました。
新しく保護したガリガリのチビも少しふっくらして、みんなの事が気になるようで見ています。↓
 
 暫らくすると、ナシアリの方に近づいています。 ↓
ナシからアリに近づくのは初めて見ました。
16時  チビナシが近くにいました。
三匹の関係が四匹になり複雑になって来ました。

2016年8月21日日曜日

アリの片思い?

アリとナシはその後も近くで過ごしている事が多いですが、アリの方が一緒にいたい気持ちが強く、ナシは少し離れていたいようです。
 18日 8:05  ↓ 朝一緒にいましたが、

 9:02   ナシの姿が見えず探すと、ハウスを置いてある板の下に隠れていました。 ↓
お尻を触って出るように促すと、  
木に移動しましたが、 この日はアリも諦め一匹でいました。 ↓
姿は見えるので安心していると思います。

19日 8時 また一緒にいます。↓
 
 ナシは木に移動しました。 ↓
 14時になると、アリは側に来ていました。
どうやらアリの思いが強いようです。ナシは少し離れていたいようです。